こんにちは。Takasanです。
2020年10月実施の宅地建物取引士の試験に合格することができました。
仕事をしながら独学6ヶ月です。
これから、合格を目指される方の参考になれば幸いです。
自分を信じてまじめにやれば、合格できます。
内容
勉強にかける時間
宅建に合格するためには300時間から500時間の勉強時間が必要といわれています。
私の場合、これだけの時間を費やしました。
2の過去問集を使用して、年度ごとに10年分を一通り終わらせます。 そしてできる限り、繰り返し演習します。
改正内容が、図表入りでわかりやすく解説してありましたので、足りない知識を補うために非常に参考になりました。

私の場合、これだけの時間を費やしました。
毎日1時間、 6ヶ月で180時間これをみていただくと細切れの時間で無理なく合格できることがわかっていただけるとおもいます。
土日+2時間、6ヶ月で 96時間
合計 276時間
使用した教材
勉強には以下のテキストと問題集を使用しました。
1.テキスト「みんなが欲しかった!宅建士の教科書」TAC出版
1.テキスト「みんなが欲しかった!宅建士の教科書」TAC出版
2.過去問「過去問10年分+本年度完全予想模試 宅建士試験対策」秀和システム
3.予想問題「本試験をあてるTAC直前予想宅建士」TAC出版
3.予想問題「本試験をあてるTAC直前予想宅建士」TAC出版
4.過去問 WEB版「宅建試験過去問道場」
勉強法
①テキストを斜め読み
まずは、時間をかけずにさっとテキストに目を通します。
テキストは、1度で覚えようとせず、また、内容がわからなくても、一通り目をとおしてしまいます。ななめ読みで十分です。
②過去問を解く
次に過去問を解いていきます。
過去問を1問解くごとに、解説とテキストの説明を読みます。
過去問で問われた箇所は、テキストに下線を引いたり、自分が理解しやすいように説明を追加します。
過去問で問われた箇所は、テキストに下線を引いたり、自分が理解しやすいように説明を追加します。
なぜ、テキストにこのような書き込みをするのか。
それは試験直前期に復習をするとき、このテキストさえあれば短時間で合格に必要な記憶を呼び覚ますことができるようにしておくためです。
これを、1問ずつ進めていき、1年度分が終われば次の年度、それが終わればさらに次の年度というように進めていきます。
③過去問を繰り返す、1年度分を1週間で終わらせる
2の過去問集を使用して、年度ごとに10年分を一通り終わらせます。 そしてできる限り、繰り返し演習します。
ここで注意したいのが、1年度分の過去問を1週間でやりきるということです。
6ヶ月で合格するためには、24週しかありません。
10年分を2回繰り返すには、20週が必要な計算になります。
6ヶ月で合格するためには、24週しかありません。
10年分を2回繰り返すには、20週が必要な計算になります。
また1週間に1度1年度分を終わらせることにより、記憶の定着もよくなります。
最初は、わからないことが多く、つらいかもしれませんが、過去問を何度も繰り返すことによって、合格に近づいていくからです。
④時間を計って問題を解く
問題に慣れてくると1問2分以内で解くようにします。 1問あたり2分で解答できるように、ストップウオッチで時間を計りながら問題を解いていきます。 本試験は50問を2時間です。これを時間内に解くために、1問2分という計算です。これを実践することにより、2分という時間を体で覚えます。2分で解くための問題の読み方も自然に身についていきます。短時間で正解を導きだすという訓練です。これは本試験のときに非常に役立ちます。⑤予想問題を解く
最新の情報を取り入れるため、予想問題を解きます。
2020年は、民法の大改正がありました、また、その他の法令も改正がありますので、過去問では対応しきれない新たな出題内容に慣れるためです。
2020年は、民法の大改正がありました、また、その他の法令も改正がありますので、過去問では対応しきれない新たな出題内容に慣れるためです。
最新の情報は、テキストに書き込みをして、覚えておくことが重要です。
⑥過去問をひたすら繰り返す
予想問題はあくまでも予想です。最新の情報を得ることが目的と思ってください。
本試験とは、出題傾向が少し違います。宅建の試験は、約7割が過去問周辺から出題されているといわれています。過去問で問われた内容を理解するようにします。
ただ、ここで注意が必要なのは、平成27年から試験のレベルが少し上がっているということです。
この年から「宅地建物取引士」の試験になったようです。
それ以前は、「宅地建物取引主任者」としての試験でした。主任から士業に格上げになったことから、試験の内容も若干難易度が上がったようです。
具体的には、宅建業法で個数問題が増えたことと、民法が少し難しくなったように思います。
特に平成27年以降の過去問形式に慣れておくようにします。
特に平成27年以降の過去問形式に慣れておくようにします。
勉強のスケジュール
上記の勉強方法を以下のスケジュールで行いました。
4月 ①テキストを斜め読み
5月~7月
②過去問を解く ③過去問を繰り返す、1年度分を1週間で終わらせる
④時間を計って問題を解く
8月 ⑤予想問題を解く
9月 ⑥過去問をひたすら繰り返す(特に平成27年以降の出題に慣れておく)
4月 ①テキストを斜め読み
5月~7月
②過去問を解く ③過去問を繰り返す、1年度分を1週間で終わらせる
④時間を計って問題を解く
8月 ⑤予想問題を解く
9月 ⑥過去問をひたすら繰り返す(特に平成27年以降の出題に慣れておく)
まとめ
勉強法のポイント
何度も過去問を解く 最低1週間に過去問1年度分をまわす 時間を計って問題を解く 1問は2分以内で解くようにする 1問答えたら、すぐ解答と解説を読む 過去問は10年分を最低2回まわす 最新の情報を取り入れるため、予想問題を解く テキストに書き込みをして、試験直前期にはテキストをみれば記憶が呼び覚ませるようにしておく失敗談
7月頃まで、過去問集で10年分を、各年度とも1回目の演習しました。
最終的には、ほぼ2回繰り返しました。
予想問題は、3年度分ありましたが、こちらも各2回やりました。
3年度分とも1回目の演習時には合格点に達しませんでしたが、気にしなくてもよいとおもいます。
7月までで、合格レベルまで達していたと思っていましたが、
最後まで直前期に力試しで解くために残しておいた前年度(令和元年)の過去問を試験直前に解いたところ、合格点に1点足りませんでした。
非常に落胆しました。
「権利関係」は理解に時間がかかるため点数が伸びるまでに少し時間がかかります。
それ以外に時間をかけることによって、すぐに点数に結びついたとおもいます。
このときに、書き込みをしたテキストが役に立ちます。
あとは、1問2分以内を体で覚えることに徹しました。
最後まで直前期に力試しで解くために残しておいた前年度(令和元年)の過去問を試験直前に解いたところ、合格点に1点足りませんでした。
非常に落胆しました。
試験直前対策
こんな状態でも、合格できたのは、試験直前に「権利関係」以外の「宅建業法」「法令上の制限」「税と価格に関すること」を重点的に勉強したことです。「権利関係」は理解に時間がかかるため点数が伸びるまでに少し時間がかかります。
それ以外に時間をかけることによって、すぐに点数に結びついたとおもいます。
このときに、書き込みをしたテキストが役に立ちます。
あとは、1問2分以内を体で覚えることに徹しました。
少し長く勉強時間がとれる方にお勧め
4月より前に民法を重点的に勉強できれば4月以降の勉強が余裕をもってできます。
使用した教材の紹介
4.過去問 WEB版「宅建試験過去問道場」(無料)
途中から、WEBの過去問を使用して演習するというやり方に切り替えました。
このサイトには、非常に感謝しております。
このサイトの場合、常に最新の情報に基づいて、過去問が更新されています。 ですから、WEB版を解くことで最新の情報で過去問演習ができることになります。
無料にもかかわらず、解説も充実しており、改正により新設された制度等もわかりやすく説明してあります。
このサイトには、非常に感謝しております。
このサイトの場合、常に最新の情報に基づいて、過去問が更新されています。 ですから、WEB版を解くことで最新の情報で過去問演習ができることになります。
無料にもかかわらず、解説も充実しており、改正により新設された制度等もわかりやすく説明してあります。
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