ITパスポート試験では、CBT方式というものを取り入れています。
多くの資格試験では、紙媒体による問題用紙と解答用紙を使用していますが、この試験ではパソコンの画面をみながら、問題に解答するというCBT方式を採用しています。
初めての受験の場合、未経験のため操作方法に少し不安があります。
そこで、主催者のWEBサイトを確認したところ
疑似体験ができるアプリが用意されていましたので
そちらを体験してみることにします。
まずは、こちらからアプリをダウンロードします。
https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/guidance/trial_examapp.html
windowsなら、8.1以降でなければ使用できないようです。
また、.NET Framework 3.5 を有効化しておく必要があります。
アプリをダウンロードし、圧縮を解凍すると、実行形式(.exe)のファイルが展開されます。そのファイルを実行すると画面が表示されます。
見やすいように画面の仕様変更ができたり、試験に関する注意事項等が表示されたりします。
そのあと、試験の疑似体験画面に移ります。
後で見直すためのチェックを入れたり、試験の途中でも解答状況を俯瞰できて、解答の修正等もできるようです。
電卓機能等はついていないみたいなので、計算問題は手計算になりますね。
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