基本情報技術者試験「アルゴリズムとデータ構造」問題対策

2022年2月19日土曜日

基本情報技術者試験 資格

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基本情報技術者試験では「アルゴリズムとデータ構造」が出題されるということですので、その対策をどのように行うか検討してみます。

内容

そもそも、「アルゴリズムとデータ構造」とは何か。

「アルゴリズム」とは、問題を解決するための方法や手順を一般化したものです。

「データ構造」とはデータを保持する形式や方法です。

プログラミングでは、「アルゴリズムとデータ構造」を用いてコンピュータに処理方法を指示します。

試験ではどのように出題されるか

問題には一定のパターンがあって以下のような形式で問われます。

  • プログラムの穴埋め問題
  • プログラムの途中経過・最終結果を答える問題
  • プログラム内の処理の実行回数を問う問題
  • プログラムの処理量を問う問題
  • プログラムによるメモリの使用量を問う問題
  • プログラムにおいてエラーが起こる原因を問う問題

このうち上2つが出題率が高いそうです。

どのように勉強すればよいか

  • プログラムの読解力とプログラムの動きのトレースをする能力を鍛える
  • 基本的なアルゴリズム、データ構造を覚える
  • 疑似言語の読み方を事前に覚えておく

このような勉強をしておくとよいそうです。

出題されるアルゴリズムとデータ構造は以下のようなものに限られているとのことです。

代表的なアルゴリズム

  • バブルソート
  • マージソート
  • クイックソート
  • 選択法
  • 挿入法
  • 線形探索法
  • 二分探索法
  • ハッシュ表探索法
代表的なデータ構造
  • 配列
  • 構造体の配列
  • 連結リスト
  • 二分探索木
  • ヒープ
  • キュー
  • スタック


参考

https://www.bizlearn.jp/bizlearnlog/3043

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