「ソフトウェア開発」問題では、「 C 言語」「 Java 」「 Python 」「アセンブラ ( CASLⅡ ) 」「表計算」の中から 1 つを選択することになります。
どの言語を選択するのがよいのでしょうか。
内容
各言語の特徴は
- C 言語...IT業界の第一プログラミング言語
- Java...すぐに開発の現場で使える言語
- Python...近い将来、開発の現場でニーズが高まる言語
- アセンブラ...ハードウエアの仕組みとプログラムを関連付けて学習できる
- 表計算...Microsoft Excel を使ったことがあるなら、短時間でマスターできる
学習方法
どの言語の学習も、書籍を購入して行うことになります。
書籍を購入して、そこに示されたサンプルプログラムを作ります。
プログラミング言語の勉強をする際には、プログラムを動かすという勉強を取り入れると飛躍的にプログラミングが理解しやすくなります。
- C 言語 / Java / Python
- それぞれの言語構文を解説したものがよい
- 基本構文だけがわかればよい、入門書がよい
- プログラムを作るには、専用のツールが必要。インターネットから無償で入手できる
- アセンブラ CASLⅡ [ CASL2 ]
- 基本情報技術者試験の架空のアセンブラである CASLⅡ の書籍を購入する
- CASLⅡシミュレータを利用する。インターネットから無償で入手できる
- 表計算
- 基本情報技術者試験の表計算の書籍を購入する
- Microsoft Excel を利用できる
難易度
Javaが別格に難しく、アセンブラと表計算が初心者向き、c言語はその中間
問題が簡単な順番に並べると次のとおり。2020年から新しく追加された言語「Python」問題の難易度が予測できない
- アセンブラ(CASL2)
- 表計算
- C言語
- Java
アセンブラと表計算...かなり簡単な問題が出題される
Java...言語を習得するのが難しく、最上位に位置するほど問題が難しい
C言語...アルゴリズムの要素が多い、頭をひねるような問題が多い、ポインタが初心者では理解しづらい
Python...プログラミングされた内容や構文が読みやすいが、習得難易度がC言語と同じくらい。Pythonの勉強をしている際に詰まりやすい要素
- タプル
- アンパック化
- ミュータブルとイミュータブル
- リスト(配列)
- ディクト(辞書)
- セット(集合)
表計算は、問題の後半部で擬似言語で記述されたマクロの内容を読み取ります。
どの言語がおすすめか
言語習得の将来性を考えると、C 言語 / Java / Python
試験合格の効率を考えると、アセンブラ(CASL2)/ 表計算
のようです。
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