基本情報技術者試験 Pythonでみる「アルゴリズムとデータ構造」 

2022年2月20日日曜日

Python 基本情報技術者試験 資格

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以前に、基本情報技術者試験の「アルゴリズムとデータ構造」対策を検討しました。

  • アルゴリズムとは、問題を解くための手法。コンピュータにとっては処理の手順。
  • データ構造とは、データを保持する形式や方法。
  • アルゴリズムとデータ構造は、プログラムの処理を考えるために必要な知識。

といった説明をしましたが、

「アルゴリズム」と「データ構造」の説明が抽象的でよくわかりません。


そこで、今回はもう少し具体的に考えてみたいとおもいます。


たとえば

2、3、8、9、4の5個の数字があり、その合計値を計算する場合

1個、1個の数字が「データ」で

5個の数字を保存しておく方法が「データ構造」

5個の数字を2+3+8+・・・と足していく計算方法が「アルゴリズム」です。


Pythonで実際にプログラムを書いてみます。

#データを「配列」という「データ構造」で準備

a=[2,3,8,9,4]

#カウンターを0でセット

sum=0

#データの個数分足し算を繰り返すという「アルゴリズム」で合計します。

for i in range(len(a)):

    sum+=a[i]

#合計値の表示

print("合計=",sum)


無事、合計されました。


少し「アルゴリズム」と「データ構造」を理解できた気がします。


参考

http://sevendays-study.com/algorithm/index.html

https://udemy.benesse.co.jp/development/python-work/algorithm.html

https://www.codereading.com/algo_and_ds/








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