以前に、基本情報技術者試験の「アルゴリズムとデータ構造」対策を検討しました。
- アルゴリズムとは、問題を解くための手法。コンピュータにとっては処理の手順。
- データ構造とは、データを保持する形式や方法。
- アルゴリズムとデータ構造は、プログラムの処理を考えるために必要な知識。
といった説明をしましたが、
そこで、今回はもう少し具体的に考えてみたいとおもいます。
たとえば
2、3、8、9、4の5個の数字があり、その合計値を計算する場合
1個、1個の数字が「データ」で
5個の数字を保存しておく方法が「データ構造」
5個の数字を2+3+8+・・・と足していく計算方法が「アルゴリズム」です。
Pythonで実際にプログラムを書いてみます。
#データを「配列」という「データ構造」で準備
a=[2,3,8,9,4]
#カウンターを0でセット
sum=0
#データの個数分足し算を繰り返すという「アルゴリズム」で合計します。
for i in range(len(a)):
sum+=a[i]
#合計値の表示
print("合計=",sum)
少し「アルゴリズム」と「データ構造」を理解できた気がします。
参考
http://sevendays-study.com/algorithm/index.html
https://udemy.benesse.co.jp/development/python-work/algorithm.html
https://www.codereading.com/algo_and_ds/
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